眼精疲労
- 目が重く、奥のほうがズキズキと痛むことが多い
- パソコンやスマホを長時間見ていると、画面がぼやけたり、文字がかすんだりする
- 目薬をさしたり、一晩寝たりしても、目の疲れが全く取れない
- 目の疲れがひどくなると、頭痛や吐き気、ひどい肩こりが襲ってくる
- 光が異常にまぶしく感じたり、目が乾燥して開けているのが辛い
- 草加市で、目の疲れやそれに伴う頭痛・首こりを根本から治してくれる場所を探している
「ただの目の疲れ」だと思って市販の目薬でごまかしていませんか?寝ても休んでも取れない目の疲れは、「眼精疲労(がんせいひろう)」という状態に進行しており、体全体からのSOSサインかもしれません。
眼精疲労になってしまう原因は?|草加市・和たなべ整骨院

「疲れ目」と「眼精疲労」は違います。疲れ目は睡眠をとれば回復しますが、眼精疲労は休息をとっても症状が回復せず、目だけでなく全身に不調が現れる状態を指します。
草加市の和たなべ整骨院では、眼精疲労の根本的な原因は、目を使いすぎたことによる「首や肩の筋肉の異常な緊張」と「自律神経の乱れ」にあると考えています。
現代人は、仕事でもプライベートでもスマートフォンやパソコンの画面をじっと見つめる時間が非常に長くなっています。画面を集中して見ている時、人間の目はピントを合わせるために「毛様体筋(もうようたいきん)」という目の筋肉をずっと緊張させています。 さらに、画面を見る時はどうしても頭が前に出て、首が真っ直ぐになってしまう「ストレートネック(スマホ首)」や「猫背」の姿勢になりがちです。
頭の重さは約5キロもあります。姿勢が崩れると、その重さを支えるために首の後ろや肩の筋肉がカチカチに固まります。首の筋肉が固まると、頭や目に向かう血管が圧迫されて血流が悪くなり、目に十分な酸素や栄養が届かなくなってしまうのです。
眼精疲労が改善しない、悪化する理由は?|草加市・和たなべ整骨院

「高級な目薬をさしている」「ホットアイマスクで温めている」「ブルーライトカットのメガネをしている」
これらを行っても眼精疲労がスッキリしない最大の理由は、「目だけをケアして、首や体のゆがみを放置しているから」です。
目の奥の痛みを引き起こしているのは、実は目の周りの問題だけでなく、後頭部から首にかけての筋肉のコリが原因であることが非常に多いです。 首の骨(頚椎)がズレて筋肉が硬くなっている状態では、いくら目の表面を温めたり目薬をさしたりしても、根本的な血流の悪さは改善されません。土台となる姿勢の崩れを治さない限り、パソコンを開けば数十分でまたすぐに目が重くなってしまうのです。
また、ピントを合わせる目の筋肉は「自律神経」によってコントロールされています。ストレスや睡眠不足で自律神経が乱れていると、目の筋肉の緊張が解けなくなり、眼精疲労がどんどん悪化してしまいます。
眼精疲労を放置しておくとどうなるのか?|草加市・和たなべ整骨院
「目が疲れているだけだから」と我慢していると、全身の様々な不調に繋がっていくため注意が必要です。
・慢性的な頭痛と吐き気 首や肩の筋肉の緊張が限界を超えると、頭全体を締め付けるような「緊張型頭痛」を引き起こします。ひどくなると吐き気を伴い、仕事や家事に全く集中できなくなります。
・自律神経失調症 目と脳は神経で直接繋がっています。目の異常な疲労は脳の疲労に直結し、自律神経のバランスを大きく崩します。その結果、めまい、耳鳴り、不眠、わけもないイライラ、気分の落ち込みといった精神的な症状(メンタルヘルスの悪化)にまで発展することがあります。
・視力の低下 ピントを合わせる筋肉が疲弊しきることで、一時的ではなく本当に視力が低下してしまうこともあります。
眼精疲労の一般的な治療方法は?|草加市・和たなべ整骨院

眼科を受診すると、まずは目の病気(緑内障や白内障など)がないか検査されます。病気ではない眼精疲労と診断された場合、一般的な処置は以下の通りです。
・点眼薬(目薬)の処方: ピント調節機能の改善を助けるビタミン入りの目薬や、ドライアイを防ぐ目薬が出されます。
・内服薬の処方: ビタミンB群などの飲み薬が処方されることもあります。
・メガネやコンタクトの調整: 度数が合っていないことが原因の場合、作り直しを勧められます。
これらは目の環境を良くするために大切ですが、「首の硬さ」や「姿勢の悪さ」は眼科では治療できないため、整骨院での体のケアを併用することが早期改善の近道となります。
当院の施術方法は?|草加市・和たなべ整骨院
草加市の和たなべ整骨院では、目そのものではなく、目を取り巻く「首・頭・姿勢」にアプローチして眼精疲労を根本から解消します。
STEP1:首と背骨の骨格矯正 眼精疲労の大きな原因である「ストレートネック」や「猫背」を改善します。首の骨(頚椎)と背骨のゆがみを正しい位置に戻すことで、頭への血流の通り道をしっかりと確保します。
STEP2:頭部・首周りの筋肉のリリース 後頭部から首の付け根にある細かい筋肉群や、頭の横にある筋肉(側頭筋)を丁寧にほぐします。この部分の緊張が取れると、「視界がパッと明るくなった」「目の奥の重さが消えた」と実感される方が非常に多いです。
STEP3:自律神経の調整 背骨や骨盤を整え、全身の筋肉をリラックスさせることで、交感神経(緊張の神経)と副交感神経(リラックスの神経)のバランスを整え、良質な睡眠がとれる体づくりをサポートします。
眼精疲労が治るまでの期間は?|草加市 和たなべ整骨院

・初期段階(数回〜数週間) 「頭がスッキリした」「目が開きやすくなった」という変化は、初回の施術後から感じていただける方が多いです。
・体質改善・定着期間(1ヶ月〜3ヶ月程度) パソコンやスマホを手放せない現代社会では、日々の生活でどうしても負担がかかります。正しい姿勢を体に覚え込ませ、疲れを翌日に持ち越さない体質に変えていくためには、定期的なケアをしばらく続けることをお勧めします。
目の重さや頭痛から解放されると、仕事の効率も上がり、毎日がとても快適になります。一人で悩まずに、ぜひ専門家である私たちにお任せください。
草加市で眼精疲労にお困りの方はぜひ、和たなべ整骨院にご相談ください。

執筆者:
和たなべ整骨院 院長 渡邉 武彦(治療家歴16年)
2014年春、金明町に『和たなべ整骨院』を開院いたしました。
他院に負けない勉強量で、皆様の健康増進のお手伝いをさせていただき、地域に愛される治療院となるよう、日々精進してまいります。









